写真の価値を改めて見直す

写真の価値を改めて見直す

カメラのついたケータイ電話や小型のデジタルカメラは、私たちの生活を大きく変化させました。
写真が生まれた当時は、1枚撮るだけで数時間を必要としたのです。

 

現在では、SNSやインターネットの誕生により、大衆が写真を発表する機会が増えています。
フィルムを消費することが無いため、好きなだけ撮影し、いらない分は消去。
デジタルカメラの普及とともに、写真に対する向き合い方も変わってきたのです。

 

一生の思い出を、大切に記録する。
そんな昔ながらの写真の良さを思い出させてくれるのが、フォトスタジオです。

 

 

思い出の価値は人それぞれ。
小さい頃に七五三や誕生日の写真をフォトスタジオで撮った覚えはありませんか?
日常でとは違った空間で、思い出を刻むフォトスタジオ。
最近では、結婚記念や妊娠記念などに、ウェデングフォトやマタニティフォトを撮影する人が多いようです。
 
核家族化が進んだ昨今、家族が1人増えるということは大きな意味をもちます。
家族の沿革を美しく記録したい。
そんな思いから、多くの人がフォトスタジオの門戸を叩くのです。

 

結婚、妊娠、出産、七五三、入学式、卒業式、成人式。
結婚して子供が大人になるまでの節目とは、これくらいでしょうか。
多いようで、案外少ないものですね。
この数少ない節目を、美しい写真で飾ってみたいと思いませんか?

 

最近のフォトスタジオは、屋内で撮影するだけではなく、ロケーションサービスも行っています。
スタジオを飛び出して子供の元気な姿を撮るのも、新しい思い出の残し方といえます。
ぜひ1度、町の写真屋さんへ足を運んでみてください。